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個人年金保険
個人年金保険というものがある。
ようは自分でかける年金の保険だ。元々年金制度に全くの関心がなかった僕だが、
やはり一家を支える身となってみると、色々と考えるようになってきた。

個人年金保険は若い世代の僕らにはまったく、何の関心もないです。
でも、賢い人は、年齢に限らずいつ、いかなるリスクがあろうと、
それに備えた対処をしているものです。
なぜ、自分で個人年金保険というものがあるのか?
かける必要があるのか?

実際に年金をもらっている僕の親の話を聞くと世代間でもらえるお金に違いが出てきているようです。おまけに、介護保険料もかかってきます。
「どんどん減らされているのよ」と母親が言います。

国の年金制度を説明するHPでは、こう記載がありますね。
(社会保険庁より)
・社会全体で世代間扶養を行う仕組みをとっている国民年金は、日本の経済社会が 存続する限り、決してつぶれることはありません。

・国民年金は本来損得の観点からみるべきものではありませんが、敢えて計算しても、平均的に長生きすれば、支払った保険料の総額より生涯受け取る年金額の合計の方が大きく、決して払い損にはなっていません。

とある。
これで、「ふーーん、そうなんだ。」じゃあ入っても大丈夫だな。
と何も考えずに、入るのが危険なんです。
メリットとデメリットを考えないと、いけません。

確かに、つぶれることはないのかもしれませんが、それは日本経済が存続しつづければ・・・・・と言うことですよね。
とても嫌なことなので、考えたくもないのだけれど、リスクとして日本国家が崩れるぎりぎりのところまで来たとしたら・・・・。
色々な保険をかけておく必要があると思うのです。
もちろん、日本がダメになるくらいなのだから、一般企業の個人年金保険もだめじゃないの?という疑問が出てきますよね。

そうです、そういう疑問をどんどん投げつけることが大事なんですよ。
そして、自分でリスク管理をしていくのです。

年金なんてもらえないから、おれは支払わないんだ。
という人で事故で怪我をしてしまい、あと1か月分支払いをしておけば、
障害年金がおりたところだったという事例もあります。

その人はもちろん、年金を支払っておけば良かったと言っているそうです。
払わなくていい、払う方がいいという次元から抜け出し、
自分がどのようなライフスタイルを送りたいかを考える必要があるのです。

あ、真剣に書いたな・・・。
自分に言い聞かせています。
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